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皮のベルトではなく金属製のベルトを好む父

私の父は腕時計をするにも、皮ベルトではなくて金属のものが好きなのです。
若い頃には仕事先にいくにも、懐中時計をぶら下げて行っていたことを思い出します。
四国の中でのバスの運転をしていたのですが、松山から高松方面や高知方面へと走っていました。
懐中時計や、バスについている時計、そして自分の腕につけているベルトでの時計とで、時間通りに仕事をこなしていたのです。

その父が退職をして、家でサツキの趣味に力をいれていましたが家に居る時は、その堅苦しく感じる金属のベルトである腕時計を外していたのです。
横にいる娘の私は、時計のベルトをしていない父を見てとてもリラックスしている様に見えました。
でも父は母の介護に疲れた事もあり、認知症がでる時期となりました。
娘の私は身体が弱く、父が尿を漏らす始末のお世話が困難となりました。

入院する事に私の言う事などは聞いてくれない父ですが、父の兄弟の言う事は聞いてくれる為に、可哀想だとは思いましたが入院してもらいました。
その病院にいる父に、私は毎日会いに行きました。

時計のベルトが壊れたから、時計を買ってきて欲しいとの事でした。
認知症の症状もお薬でだいぶん落ち着いてきました。

でもまだ心底から、認知症が治ったようには見えませんでした。
腕時計のベルトはやはり、父が若いころからしていた金属のものを欲しがりました。

いくら認知症となっても、金属のベルトの時計が好きな父です。

時計のベルトは皮が好き

私は腕時計をつけている手首の華奢な雰囲気が好きで、一時期はまって購入していた時期がありました。
選ぶ基準はたくさんあり、購入の際に迷う点といえば、文字盤のデザインやその大きさなどもそれなりに重視しますが、ベルト部分を一番にこだわりたいところです。
ずっと肌に触れる部分なので、劣化もするでしょうし、長持ちすればそれに越したことはないのですが、デザインにもこだわりたい…たくさんの迷いが頭に浮かびます。
夏に皮のベルトで時計をはめていると、その見た目だけで暑がる方もいらっしゃるのですが、私は冬でも夏でも革のベルトを選びます。
フォーマル用に1つ、金属性のベルトも持っておきたいところではありますが、普段使いの時計はすべて皮のベルトです。
私が革のベルトを選ぶ理由は、優しくソフトな印象になるからです。
幅が広い皮のベルトが、手首を女の子らしく見せてくれていると思います。
また、最近は自分でも簡単にベルトを取り換えることができる時計も販売されていて、よりベルトで時計の変化を楽しむことが簡単になったように思います。
どちらのベルトにしようかと迷ったときには、お金に余裕があれば2本買ってしまうかもしれませんね。
もし、フォーマル用のベルトを選ぶとしたら、ステンレスのメッシュタイプにしようと決めています。

カミーユ・フォルネは卓越した染色技術で女性向けのカラフルなベルトも作っています。 トレンド情報をいち早く取り入れベルトの開発を続けます。 ウェブサイトにて革のお手入れ方法や修理についてご紹介しています。 サイトで時計ベルトができるまでの紹介をしていますのでぜひご覧ください。 自社工場をもちひとつひとつ手作業で皮革製品を作っています。 カミーユ・フォルネは皮革製品作りのプロフェッショナルです。 時計のベルトは専門店でさがそう

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